クリスマス会の予算の決め方

予算

クリスマス会を開こう、となった時にまず問題になるのが予算です。
クリスマス会の形式によっても大きく変わってきますが、基本的な予算の決め方をご紹介しましょう。

 

会場費

クリスマス会会場

学校や自治会館などでやるクリスマス会なら会場費がかからないこともありますが、市民センターなどでのホールを借りる場合は費用がかかることもあります。
開催日時を確定するためにも早めに会場を決めておきましょう。
そのためにはまず概算でも参加人数を割り出しておくことが必要です。
事前の声掛けなどで感触をつかんでおいて、規模に合わせた会場を借りるようにしましょう。

 

チラシなどの配布

チラシ配り

これも学校で行うなら声かけだけでも大丈夫かもしれませんが、きちんと参加人数を把握するためにもチラシを配布した方がいいでしょう。
今は自宅でチラシを作ることも十分可能なので安く抑えるなら用紙代とコピー代ぐらいで済みますが、本格的に業者に頼むならそれ相応の金額が必要になります。

 

食事やゲームなどの費用

軽食

クリスマス会ですから軽い飲食物やゲームなどは用意したいところです。
ただ、子供が来るクリスマス会ですから着席形式よりも自由に歩き回って食べられる立食形式の方がいいでしょう。
きちんとした食事を用意するのか、軽い食事は済ませてきてもらうのかによっても費用は変わってきます。
最低でもケーキと飲み物、軽いオードブルやサンドイッチ、お菓子などは用意したいところです。
参加者の会費負担を低く抑えるためにもゲームなどはできるだけお金のかからないものを選びましょう。

 

プレゼントの費用

クリスマスプレゼント

子供たちにとってクリスマス会の最大の楽しみはプレゼントだと言っても過言ではありません。
最も費用を使うのがプレゼントになります。
子供たちの1割ぐらいには目玉商品が当たるように用意しましょう。
もらった子ががっかりしないようにある程度の金額のものを用意する必要があります。
年齢が上がれば上がるほど費用も必要になります。

 

その他細かい費用

その他には、飾り付け用のテープやコップ、皿、ごみ袋などの費用が必要になります。
これらを踏まえて会費を集めましょう。