クリスマス会で盛り上がるゲーム【中学・高校生向け】

中学生にもなるとクリスマス会のゲームも大抵のものは理解できるようになっているでしょう。
中学生向けのクリスマス会おすすめゲームをご紹介します。

 

ビンゴ

ビンゴ

ビンゴは誰でも知っているゲームで、単純で盛り上がることができるゲームです。
一般的なビンゴは5マス×5マスの中央を除く24マスに1〜75までの番号が書かれた紙を配り、進行役の人が無作為に番号を読み上げ自分のカードにその番号があればその番号をくり抜き、縦・横・斜めのいずれか1列が揃えば勝ちというゲームです。
マス目の数を変えて自分で参加者の名前をカードに書き、適当な順番で名前を読み上げていくなどのバリエーションを付けることも可能です。
プレゼントを賭けてビンゴを行うと盛り上がるでしょう。

 

島取りゲーム

島取りゲーム

島取りゲームも簡単なルールですが盛り上がるゲームです。
まず二人一組になって新聞紙の上に立ちます。
その二人のうち一人が他のチームの人とじゃんけんを行い、負けたチームの人は新聞紙を半分に折ってその上に乗ります。勝ったらそのままです。
こうしてじゃんけんを繰り返して、新聞紙に載れなくなったらアウトになります。
最後まで新聞紙に載っていられた人が勝ちです。
じゃんけんの強さと二人の体格などが勝負を左右します。
大柄な二人が小さくなって新聞紙に載っている様子だけでも楽しめます。

 

山手線ゲーム

山手線ゲーム

山手線ゲームも良く知られたゲームです。
まずみんなで輪になって座ります。
代表者を一人決め、その人がお題を出します。(例えば野菜や俳優、駅名など)
パンパンと2回みんなで手拍子をしてそのお題に合ったものなら何でも答えていきます。(お題が野菜ならキャベツなど)
またみんなで手拍子を2回行い、次の人は以前に出た答え以外のものを答えていきます。
テンポよくこれを続けていき、答えられなかったり間違った答えを言ったり、前に出たものを答えたりした場合はその人が負けになります。
負けた人が抜けていって最後に残った人が勝ちです
単純なようですが大人よりも中学生の方が頭の回転が速くて楽しめます。