クリスマス会で小学生が楽しめるゲーム

小学生はゲームが大好きです。
とは言っても、低学年の子にはあまり難しいゲームは喜ばれません。
普段やっているようなゲームや当てっこするようなものが喜ばれます。

 

フルーツバスケット

フルーツバスケットゲーム

会場にスペースを作ることができるのならフルーツバスケットは誰もが知っていて楽しめるゲームです。
人数よりも一つ少ない椅子を円形に並べ、じゃんけんで最初の鬼を決めます。他の人は鬼を囲むように座ります。
鬼は「スカートを履いている人」「男の人」「10月生まれの人」などと質問をし、その質問に該当する人は椅子から立って別の椅子に座らなくてはいけません。
また、鬼が「フルーツバスケット」といった場合は全員が立ち上がって違う椅子に座らなくてはいけません。
椅子に座れなかった人は次の鬼になります。できるだけその場にいる子供に該当する質問を選ぶようにしましょう。

 

背中に何て書いてるの?ゲーム

背中になんて書いてるのゲーム

まず一人回答者を決めます。その子供の背中に答えを書いた紙を貼ります。
つまり、回答者は何を書いてあるのかは分かりませんが他の子供は答えを知っているという状態です。
そして、背中に紙を貼られた人にみんなが質問をしていきます。

 

「どんな特徴がある人ですか」「好きですか、嫌いですか」「今日家に来ると思いますか」などの質問を行い、貼られた人は予想でその質問に答えていきます。

 

「とても意地悪な人です」「嫌いです」「来られたら逃げます」など、答えを知っている他の子供たちは見当違いの答えを聞くことが楽しく、回答者は自分の答えに対する反応で答えを予想する楽しみがあります。
適当なところで答えを言って、当てっこをします。

 

伝言ゲーム

伝言ゲーム

これも定番のゲームの一つです。
子供を1チーム5〜6人ぐらいに分けて列になり、最初の子供に単語を教えます。
その子は次の人の背中にその単語を指で書きます。
それを最後の子供のところまで続け、最後の子が答えを言います。
不正解の場合は始めからやり直します。制限時間などを設けると楽しめるでしょう。